情報をすべて捨ててしまえ

 まだ本ブログでは・・・。

 武術として伝承された沖縄空手の修行の帳にいます。

 まぁ~、11月に行われる国際沖縄空手道・無想会の新垣清最高師範「直伝・日本縦断セミナー’19、秋・初冬期」の前に・・・、

 日本国内の弟子諸氏の意思の疎通を図り、それの体系立った統一を図りたい。という意図がありますので・・・。

 ここ暫くは、この題材が続くかと思いますが・・・。

 弊会の沖縄同好会・代表氏のブログでも、ご覧いただけるように、わたくし・・・、「ごじゅうしほ(五十四歩)」の形を完全(?)解明した時に・・・。

 自らが、「形における、横の演武線の存在と活用」を、完全には把握していなかったのだ。っということに気づき、いま世界総本部道場の黒帯の弟子たちに、必死に伝授しています。

 この件に関しては、また機会を改めて・・・(でも書くべき事柄が多すぎて、もうパンク状態です。あのですね・・・! ホントウに遣らなければならないことが多すぎて、怠惰なわたくしは、泣きたいくらいなんですよ)。

 さて、ズーッと以前から記してきた(この辺りは、以前のブログを参照にしてください)、情報の取捨方法です。

 しかし、そこまで書いておきながら・・・。ヒドイことに、その方法を述べた後で、それを全て捨ててしまえと記しました。 

 もっとヒドイことに、これから先の修行は「浦島太郎」っとなってしまい、人生を誤る可能性が大である! っとも記しました。

 本ブログからは、それでは・・・、

 なぜ折角、取捨選択した貴重な情報を、捨てなければならないのか?

 それをまず、記していきます。

 ではナゼ、           

              情報を捨てるのか?

 それは、

         本物(?)の修行において、無駄だからです。

 それは、

         本物(?)の修行にとって、邪魔だからです。

 わたくしは、武術とし伝承された沖縄空手と、その形の修行を行い、開眼した!と思っている人間です。

 そのために、武術としての空手の修行しか分かりませんし・・・。語れません。

 しかし、如何なる分野であれ・・・。

 修行と呼ばれるもの、すなわち「開眼」を目指すもの・・・。「悟り」を目標とする心身活動においては、同様だという思いがあります(間違っていたらゴメン!)。

 まぁ~、ホントウは・・・。

 では・・・、

               「開眼」とは、何か? 

               「悟り」とは、何か? 

 っという段階から記して行かなければ為らないのですが、それでは膨大な量の活字が必要ですし、ブログでは書ききれません。

 興味のある方は、「無想会チャンネル」の「新垣清 ナイファンチについて語る」をご覧になってください(っと、チャッカリ、宣伝です)。

国際沖縄空手道 無想会 International Okinawa Karate-do Muso-kai

沖縄空手道・無想会は、会長・最高師範を務める新垣清によって1980年に米国・ユタ州で創設された、沖縄空手を修行する者たちの国際的な団体です。